とにかく、歯医者が怖いのですが、どうすればいいですか?

      2019/08/05

歯医者が苦手な人、多いですね。

そんな方々は、一体、どうすればいいのでしょう?

この先、ずっとずっと我慢しなければならないの?

耐えられない痛みが出るまで、我慢するしかないの?

そんなの、つらいですよね。

 

今日は、私の考える対処法を、ご紹介したいと思います。

 

 

1 なぜ怖いのかを、よく考える。

まずは、あなたが「なぜ怖いと思うのか」

を、よく思い出してください。

 

例えば、あなたが幼稚園や小学校のころに、

歯医者のイスにしばりつけられて、

泣きながら治療したのかもしれません。

 

歯医者の先生に何度も何度も怒られたり、

怒鳴られたりしたのかもしれません。

 

痛い!やめて! と言ってるのに、

治療を止めてくれなかったのかもしれません。

 

無理矢理に、痛い注射を何回も何回もされたり、

麻酔が効いてないのに、歯を抜かれたのかもしれません。

 

歯医者の臭いや、キーンという音が嫌なのかもしれません。

 

麻酔で、フラフラになったり、記憶がなくなりそうになったり、

心臓がドキドキして頭が痛くなったのかもしれません。

 

麻酔のあと、とんでもなく気持ちが悪かったり、

血が止まらずに、お口の中が血だらけになったのかもしれません。

 

まずは、『なんで自分が歯医者が怖くてたまらないのか』

を、よく考えて、よく思い出してください。

 

 

2 思い出したら、そのことを伝えてください。

そんなことを言ったら、変に思われるんじゃないか?

そんなことを言ったら、避けられるんじゃないか?

そんなことを言ったら、きちんと治療してもらえないんじゃないか?

 

 

そんなことは、絶対にありません!

あなたの話を聴いて、そうならないようにしてくれます。

 

恐怖や不安の感じ方は人によって全然違います。

言いずらいなら、紙に書いて渡してもいいです。

電話で直接お話しをされてもいいです。

受付でも、歯科衛生士でも、先生でも、誰にでもいいですから、

遠慮しないで、ハッキリとあなたの思いを言うことが大切です。

 

 

もしも…

あなたが思いきって、思いをつたえても、

あなたの思いを聴いてくれなかったり、

不安に感じた場合は、別の歯医者に相談して下さい。

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 思い